スポンサーサイト

--.--.--(--)

『スポンサー広告』 Comment-Trackback-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

pagetop ↑

スイスへの旅・6(食事)

2013.01.31(Thu)

『グルメ』 Comment-Trackback-
IMG_0914.jpg
この時期のスイスの食卓は何といってもチーズフォンデュ。
サクランボの蒸留酒(キルシュヴァッサー)を飲みながら
食べると、体の芯から暖まります。 テーブルの上の瓶は
この村でつくられたキルシュヴァッサー。
日本ではおもにケーキの材料に使われます。

IMG_0999.jpg
この時期だけのスイーツは、クリを使ったケーキ。
というかモンブランの上の部分だけがカップに入っています。
思いのほかあっさりしていて美味。

IMG_1066.jpg
スイスのビールはフルーティーで アルコール分
少し高め。 一気に飲まずに ワインのように
時間をかけてゆっくり飲みます。 

IMG_1334.jpg
別の友人のところでもフォンデュをご馳走になりました。
フォンデュは家庭によって味が違います。それぞれが
こだわりの味をもっています。 ちなみに、別の村で飲んだ
キルシュヴァッサーが美味しかったことを話すと・・・。

IMG_1349.jpg
翌朝 友人の村のキルシュヴァッサーが届きました。
もしかしたら、これも村のこだわりの味かも
知れません。
スポンサーサイト

pagetop ↑

スイスへの旅・5(コンサート)

2013.01.29(Tue)

『演奏旅行 海外編』 Comment-Trackback-
IMG_0920.jpg
友人と教会の演奏会に行きました。 先ずはレストランで軽く食べて。

IMG_0927.jpg
小さくてきれいな教会で、素敵なオルガンがあって

IMG_0922.jpg
金管のアンサンブルだったけど、素晴らしい響きでした。
大好きなピアソラの曲が印象的でした。
帰りに友人にそのことを話すと、すこし感慨深げに話して
くれました。
「昔バーゼルで、ピアソラの伴奏をオーケストラでやった
ことがあったんだ。 ピアソラは小柄な老人で、移動の
バスの中では自分たちにいろいろ話しかけてくれた。 
まるで自分たちのパパのように思えたよ。 
演奏の最後にピアソラのソロがあったんだけれども
自分たちはみんな感動して泣いてしまって、誰も
最後の音を出せなかった。ピアソラは結局ひとりで
曲を終わったんだ。」
まるでつい昨日のことのように尊敬をこめて話す友人の
話をちょっと感動しながらきました。


 





pagetop ↑

スイスへの旅・4(到着)

2013.01.27(Sun)

『演奏旅行 海外編』 Comment-Trackback-
IMG_0902.jpg
スイスは美しい冬景色。 さっそく散歩へ出かけました。

IMG_0861.jpg
犬の散歩に出会いました。どちらもスイス産の犬。デカイ!

IMG_0884.jpg
森を歩いていると今度は馬の散歩。 おじさんは愛想が良かったけれど
馬の方には「アンタ誰!?」という目つきで見られました。

IMG_0886.jpg
まわりはすべて美しいブナの林。 木目がとてもきれいでした。
楽器の材料に出来ないかと つい手に取ってしまいます。

IMG_0890.jpg
向こうに見えるのはサクランボの木。7月にはこの一帯で収穫するそうです。
「サクランボ狩りも出来るよ。」と言われて、絶対こなければと思いました。

pagetop ↑

スイスへの旅・3(楽器作り)

2013.01.25(Fri)

『楽器』 Comment-Trackback-
IMG_0720.jpg
いよいよ楽器作りのはじまり。

IMG_0751.jpg
お世話になっている友人が一緒に作ってくれました。

IMG_0756.jpg
作業が始まると案外大変。「パーツをラインの上に置いて」
「上というのは、ラインの真上?それともサイド?」
「サイドというのはラインが見える状態だよね・・・」
「はやくしないと接着剤が乾く〜!」
・・・様子を見に来た奥さんは何もいわずに台所におりてゆきました。

IMG_0783.jpg
内部が完成。 素敵な薪ストーブはあたたかくて快適。

IMG_0800.jpg
ボディーが組み上がって、塗装。
フランス製の自然素材のオイルを使いました。

IMG_0804.jpg
ちょっとひと息。コーヒータイム。 

IMG_0707.jpg
夢中になって作っていたけど、気がつけばここはフランス。
その感覚がとても新鮮でした。
観光で訪れる外国の初日はとても新鮮ですが
2〜3日すると、良くも悪くも慣れてきます。
そんな時に 普段日本でやっていることに取り組むと
いつもとはまるで違う新鮮な感覚を味わえます。
昔「一粒で2度美味しい」というキャッチコピーがあったけれど、
一回で2度楽しい。 これが海外でやるワークショップや
演奏の醍醐味かも知れません。




pagetop ↑

フランス モントーへ

2013.01.21(Mon)

『演奏旅行 海外編』 Comment-Trackback-
IMG_0666.jpg
タイから南フランス・モントーヘ。 
ここは半年前に日本からメンバーが来て合宿をやった懐かしい場所。 
ここで新しい楽器を組み立ててからスイスに行きます。

IMG_0684.jpg
冬とはいっても気候温暖な南フランス。 
この家のベランダで楽器を組み立てる予定だったのですが・・。
到着した次の日から雨。

IMG_0692.jpg
その後もず〜っと雨。

IMG_0678.jpg
やっと晴れてきれいな虹が出て、喜んで外に出て写真を撮ったら
すぐに雨が来てびしょ濡れに。
自分はどちらかというと雨男だし 雨の風景は好きだけど。 
・・・天気予報はこれからずっと雨でした。

IMG_0615.jpg
とりあえずはホームセンターに接着剤を買いに

IMG_0616.jpg
こちらの品揃えは少し違う。

IMG_0618.jpg
ホームセンターの外の製材所。 
こちらにはナポレオンの時代から街路樹として植えられている
プラタナスがあって、いつか楽器のパーツに使えたらなぁと思っています。

IMG_0628.jpg
買い物のついでにガーデンショップに寄りました。

IMG_0625.jpg
きれいな花がたくさん置いてありました。

IMG_0623.jpg
花の種も豊富。 パッケージを見ているだけで楽しくなります。

IMG_0712.jpg
楽器を作るのはアトリエに変更。 
ここの奥さんはステンドグラスを作っています。 
このあたりの教会のステンドグラスの修復に使われるのと
同じガラスを使うので、何とも言えない味わいがあります。 
自分も小さなものを注文しました。

IMG_0710.jpg
自分も知らなかったけれど、こんな道具で作るのだそうです。

pagetop ↑

タイでちょっとリゾート気分

2013.01.10(Thu)

『演奏旅行 海外編』 Comment-Trackback-
ビーチ
スイスで楽器作りのワークショップをする準備の旅。 
ただし少し寄り道をしながら行くことにしました。
最初はタイにある友人の別荘に寄りました。 
バンコクからトラート空港に飛んで、そこからフェリーで30分のところにあるコー・チャンという島。 
日本は冬ですが、こちらは夏の気候。 海で泳げます。

プール
ビーチサイドのプール

レストラン
レストラン

料理
トムヤムクンを注文しました。 スパイシーでないものを注文したら少し物足りなかったので、
2回目にはスパイシーなものを注文しました。 そしたら涙が出る程辛かった。 本場は違います。

バー
バーでビールを飲んでやっと落ち着きました。

遠浅
どこまでも続く遠浅の浜。 日本ではもうあまり見られなくなったような気がします。

夕日
踝まで水につかってきれいな夕日を眺めました。




pagetop ↑

▼ プロフィール

木と音の会

Author:木と音の会
FC2ブログへようこそ!

▼ 最新記事
▼ 最新コメント
▼ 最新トラックバック
▼ 月別アーカイブ
▼ カテゴリ
▼ 検索フォーム
▼ RSSリンクの表示
▼ リンク
▼ ブロとも申請フォーム
▼ QRコード
QR

pagetop ↑

Copyright © 2013 木と音の会 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。